【閲覧注意】お風呂の椅子裏にギッシリ生えたカビを退治する方法と予防について

お風呂の椅子が、カビだらけになっていました。

一瞬見ただけで全身に鳥肌が立ち、今すぐ掃除しないといけないのに気持ち悪くて手がつけられない状態に…。

自分が撒いた種は、立派なカビとなり返ってきました。コレをまさに因果応報といいます。

きびだんごあげるから、誰かいっしょにカビ退治してくれんべか?

 

なかなか掃除に踏み出せない時、カビ退治の専門書から「お風呂のカビは60℃のお湯を5秒かければ死滅する」という情報を得て、モチベーションが上がりました。

相手の弱点が分かれば、迷いなく狙いうちできる!先手必勝でいくぞっ!

 

お風呂の椅子のカビ退治!用意するものと手順

カビ取りに使ったもの

⚫︎カビキラー

⚫︎キッチンペーパー

⚫︎浴室用スポンジ

⚫︎拭き上げタオル

掃除の手順

1 60℃シャワーでカビを死滅させる

2 カビキラーをつけ置きパックする

3 カビを拭きとる

4 スポンジ洗い


※このあとカビ画像があります。 

 

閲覧注意!お風呂の椅子カビ退治レポート

手順1

⚫︎60℃のシャワーを5秒以上かけて、カビを死滅させます。

いやー汚い!!この時点ではまだ、カビは付着したままですが、すでに生きていない状態です。

 

手順2

⚫︎1度目のカビキラー。全体的に軽くスプレーします。

※換気必須!マスク・ゴム手袋・できれば安全メガネも用意した方が良いです。

全体的に軽くスプレーをかけたら、

 

キッチンペーパーをカビの部分にかぶせて、貼り付けていきます。

 

その上から再度カビキラーをスプレーして染み込ませます。

このまま20分放置!

  

手順3

⚫︎キッチンペーパーを剥がしながら、きれいに拭きとっていきます。

大量のカビが少しの力でヌルヌルっと取れていく感触がわかるんですよ。気持ちわるいのに妙にハマっていく不思議…

キッチンペーパーを使うのは、浴室スポンジに大量のカビを付けないようにするためです。

拭きとったペーパーはポリ袋に密封して可燃ゴミでOK!水分が気になる場合は、チラシや新聞紙に吸収していっしょに捨てましょう。

 

手順4

よく洗い流してから、いつものようにスポンジ磨き。

さて、どのくらいキレイになったかな?

 

お風呂のイス裏についたカビはどうなった?

▲ビフォー 

 

 

▲アフター

1回の掃除で、大体のカビはすっきり落とせました!

底の淵に色素沈着してる部分は回数を重ねていきたいと思います。

我が家のように大量のカビが発生していても、まずは「60℃のお湯を5秒間かけると死滅する」ので、落ち着いて対処しましょう!大丈夫です!

お風呂のカビ予防について

最後に、お風呂のカビ予防について触れていきます。

やはりカビの弱点を抑えて対策するのが最も有効!

⚫︎カビが好むもの→湿気

⚫︎カビが苦手なもの→60℃以上の熱と乾燥

なので、

①お風呂のついでに60度以上のお湯をかける

②水分が残らないように拭きあげる

この2点に注力することが大切です。


せっかくキレイになったので、もう二度とカビを出さないように「予防」に力を入れます!