【夫婦エピソード】旦那と暮らして10年の中で猛烈に恥ずかしかったことBEST3【赤っ恥】

こんにちは。結婚6年目のリリーです。

主人とは同棲期間も含めると10年以上の生活になります。

10年一緒に暮らせば色んなエピソードがあるわけですが、

今日はその中でも、嫁の私がやらかした赤っ恥エピソードを公表したいと思います。

何故わざわざ公表するのか?

理由ですが、これは失恋の立ち直り方に似ています。

堂々と公表した方が、より早く傷が癒えるらしいのです。

胸の奥にしまった恥ずかしいエピソードにも利き目があるのかを実験したいと思います。

※この先、お下品な方向性の内容も含まれます。

 

おふざけ【赤っ恥エピソード3位】

歯がズキズキするので歯医者さんでレントゲンを撮ったとき、

歯科医から衝撃的な事実を告げられました。

簡単に説明すると、右の八重歯のつけ根が鼻の神経に触れそうだから抜歯した方が良いとのこと。

歯の付け根が鼻の神経まで到達しそうなほど長いから、抜歯??

今まで言われたことないけど、歯の付け根って伸びるの?そんなことってあるの〜??

と思いながらも、仕方なく抜歯をすることになったんです。

 

差し歯が完成するまでの間は「仮歯」で過ごさなければなりません。

ところがある日、お肉を食べていたら仮歯がポロッと外れてしまったんです。

その歯抜け顔が思いのほかマヌケで面白かったので、自撮りをした私。

こんな面白い顔、差し歯を入れたらもう見られなくなる!

という理由で、3枚ほど撮りました。笑

 

やがて月日は流れ、

自撮りの存在を忘れていたある日のこと。

私のスマホでyoutubeを見ていた当時4才の娘が突然「ママおもしろい!」と、パパにスマホを見せて爆笑していたのです!

 

パパも目を丸くして「何これ〜??」と、爆笑。

 

そうです。

そこに写っていたのは「歯抜けの自撮り写真」でした。

 

何で消さなかった!と、自分を責めても後の祭り。

たしかに「歯抜け顔を見られた」ことは恥ずかしいです。

でも更に恥ずかしいのは、

「何故こんな写真を撮ろうと思ったのか?」と、疑問を抱かれたことです。

主人は間違いなく回想したはすです。

誰かに送るため?自分で振り返るため?何の為に撮ったんだ?

主人の回想シーンを考えると、恥ずかしくて仕方がありませんでした。

 

気のゆるみが招いた【赤っ恥エピソード2位】

いつ、いかなる時でもお尻に緊張感を持たせてきた私。

お風呂上がり×スッピン×干物×ビールの姿を見せることはあっても、

手先の器用な主人にワキ毛を抜いてもらうことがあっても、

オナラをするのは礼儀に欠けてる行為だと思うんです。

いやいや、旦那にワキ毛抜いてもらってる人が礼儀を語るんじゃない!って声が聞こえてきますが、

私のオナラって一般的じゃないんですよ。

たとえば音です。

主人も娘も2〜3パターンの音しか出ないんですけど、

私の場合は音域と圧が幅広いので、工事現場のように忙しいんですね。

上は「キーン」という金属音に近い超高音から、下は「ドドドド」という重低音が床に響きわたるほどバラエティ豊かなんです。

それを聞かれるのはさすがに恥ずかしいし、

やはりオナラに限らず「ゲップ」なんかも人前では気をつけるべきマナーだと思ってるんですよ。

なので、

この10年間、

人前でオナラやゲップを、

故意に出したことはありませんでした!

いくら主人が私の前でお構いなしにオナラをしようと、

「私もいいかな」という気持ちにはならず!

緊張感をユルめずに過ごしてきた…

はずでした…。

ある日、リビングで本を読んでいた私。

主人もリビングに入ってきて、

一言つぶやきました。

  

 

主人「流れてなかったよ。」

 

私「……え?」

 

「トイレ」

 

「………どっち?」

 

 

 

 

人前でオナラをしないと豪語してきた私が、まさかの流し忘れ!

こんなことが起きるくらいなら、少しくらいオナラをしておくんだった…!

 

引き寄せの法則が招いた【赤っ恥エピソード1位】

皆さん、引き寄せの法則って知っていますか?

願いを叶えたければ「すでに叶ってる自分」を強くイメージすることが大切だというものです。

自分の夢や目標を明確にして、自分はそれを叶えるのにふさわしい人間なんだ!とポジティブな思考で行動することで、

なりたい自分になる現実を形成していくというのです。

「まさかそんな話」と思う方もいるかもしれませんが、

わたしはこの話を聞いた時に衝撃を受けました。

なぜなら「自分が理想とする結婚生活が現実になったのは、この引き寄せの法則に従ってきたからだ」と思ったからです。

「引き寄せ」という言葉すら知らない子どもの頃から、私は自分の結婚生活を具体的にイメージしていました。

結婚相手は穏やかな性格で、お酒に興味がなくて、家庭を1番に考える良きパパ。

小さな家には、子犬と子どもが仲良くジャレて遊んでいる。

あたたかい食卓を囲んで、夜は皆んなで川の字で寝る。

 

子どもの頃に巡らせたこのイメージは、全て叶っていました。

 

引き寄せの法則ってすごいわ!!

関心した私は、さっそくこれからの願望を紙に書き出すことにしました。

より具体的なイメージが大切なので、なりたい自分を細かく分析したんです。

その紙は、いつでも自分が見える範囲に置くと意識にすり込まれやすいとの事で、

手帳を開いて1番はじめのページに挟んでおきました。

 

しかし、

 

ある日娘が私の手帳を開き、

  

 

「ママの絵じょうず」と、パパに見せたのです。

 

それを見たパパは 「すでに惚れてるよ」という言葉と共に、私へ返却。

 

その時の願望の紙には、こんな感じの内容を書いていました。

子どもができると、スマホや手帳のプライベートが筒抜けになる実例です。

皆さんもお気をつけ下さい。

 

 

シャレにならないほど恥ずかしかったー!!!

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