掃除に役立つ基礎知識〜ホコリを上手に対処する方法〜

こんにちは!リリーです。

「脱・汚部屋」をモットーに、掃除に関する本を読んでは毎日実践をくり返しています。

今日はその中でも、実際に役に立った「ホコリの上手な掃除法」についてのテーマです。

まずはホコリの正体を知ることで、上手に排除する→なるべく溜めないようにする。といった流れが分かります。

 

ホコリの正体とは?

花粉、布団や服からとれた繊維人やペットの抜け毛ダニなど、色んなものが混ざり合ってできた塊を総じて「ホコリ」とよばれています。

ホコリの掃除ポイント

掃除のポイントは2つあります。

①なるべくホコリを舞い上がらせないように静かに掃除する

空気中に舞い上がったホコリが床まで落ちるには8〜10時間くらいかかるので、バタバタ掃除すると次の日にはまたすぐにホコリが溜まってしまうからです。

特に「衣類」や「布団」から出る繊維は細かくて舞い上がりやすいので、家の中ではバタバタとホコリを払わないようにします。

 

②ホコリは「吸着か吸引」でキレイに取り払える

ホコリは水に溶けないので掃除機で吸引するか、ガムテープやコロコロを使って吸着させるか、どちらか2つの対処法でキレイに取り払うことができます。

なので「ホコリをキレイに取り除く方法は吸着か吸引の2つです。」というのが今回のホコリ対策の結論になりますが、

 私の経験上、ホコリの積もりが浅いときは水拭きのほうが楽だったり、天井や窓のサッシなど掃除機をあてるのが難しい場所には、細いブラシで取り除く方がカンタンでした。

というわけで、この先はホコリが積もる場所に応じたカンタンな対処法についてまとめています。

 

ホコリレベルが浅い場合の対処法

例えばこのように少ししかホコリが積もっていない場合は、かたく絞った雑巾で拭きあげるだけできれいになります。

 

ホコリってとにかく静電気にあつまりやすいんですよね。

柔軟剤には静電気を予防する成分が入っているので、拭き掃除に利用できます。

ただ「電化製品本体」は水分を嫌うので、マイクロファイバーで拭き取ることをオススメします。

 

冊子などスキマに積もったホコリの対処法

サッシに積もったホコリには、すきまブラシと水!

 

水でたっぷり湿らせることで、乾燥して取りにくいホコリまでスキマなく取り除くことができます。

 

やってて気持ちいいし、楽しくなってくる…!

 

最後はキッチンペーパーで拭き取り!

1分で終了しました。とってもカンタン!

 

たくさん積もったホコリの対処法

たくさん積もったホコリは掃除機などで一気に吸い上げることができます。

掃除機があてられない所には、ガムテープやコロコロで吸着します。

 ▲飛沫が飛ばないようにガムテープに吸着

 

▲天井の四角にはコロコロを

 

ホコリを立てないように、スルスルっと取り除くことができました。

 

まとめ

⚫︎ホコリは水に溶けないので「吸着または吸引」で取り除くのがベスト

⚫︎柔軟剤には静電気防止の効果があるので拭き掃除に利用できる

⚫︎電化製品本体は水を嫌うのでマイクロファイバーで拭き取るか、電源スイッチをこまめに切っておくのがベスト

⚫︎窓のサッシや浴室ドアの縁についたホコリは水で湿らしてから取り除くとキレイに仕上がる

 

汚れの特徴と弱点を知ることで、掃除の始めから仕上げまでをスムーズにすすめることができます。

今回はホコリ編でしたが、水回りや油汚れについてもまとめています。

【掃除に役立つ基礎知識】3種類の油汚れの特徴にあわせた対処法

2020-01-31