【検証】焦げついたガスコンロの掃除は重曹でピカピカになる?

こんにちは。検証の鬼・リリーです。

本日は「焦げついたガスコンロ」は重曹でどのくらいピカピカになるのか?検証したのでまとめます。

実際に掃除をしたのは「ガス台」と「五徳」の2カ所です。

真っ黒な焦げとガスコンロが同化しているのでかなり手強い状態でしたが、頑張って磨きあげました。

使った掃除道具は、100均アイテムのみ!

結論からいうと自宅のセルフ掃除でもかなりキレイな状態に仕上がりました!

 

ガスコンロの掃除アイテムは100均のみ

ガスコンロの掃除に使用したアイテム

⚫︎重曹

⚫︎水

⚫︎コゲ落としスポンジ

⚫︎コゲ落としブラシ

⚫︎メラニンスポンジ

 

ガス台の表面を簡単に掃除するには?

▲検証するガス台(五徳は外してます)

油汚れに焦げのベタつき!汚い!

 

こんな時の対処法は2つ

①洗剤をつけたスポンジで洗う

②重曹とメラニンスポンジで拭きとる

 

 ▼今回は時短できる②の方法で検証!

この写真はまだ仕上がっていない状態ですが、重曹スプレーとメラニンスポンジ1個で、このくらいまで汚れが落ちました。

所要時間はわずか30秒!

メラニンは軽い力でもスルスル汚れが落ちるので掃除がとっても楽ちんです。

布巾を汚さずに済むので、手間と時間をカットできます。

100均ダイソーで45個入り。

最初から四角に切られているので、必要な時にパッと使ってポイッと捨てるだけの便利なアイテムです。

 

ガスコンロのグリル排気口の掃除方法は?

 次は、グリルの排気口のまわりに付いた焦げや油落としです。

かなりベタついているのでメラニンスポンジでは落ちませんでした。

そこで使ったのはこの2つアイテム!

 ▲100均ダイソー「ワイヤーブラシ」素材はナイロン・ステンレス・真鍮(しんちゅう)の3種類が入っています。

 

※ワイヤーブラシは傷つく恐れがあるので慎重に自己責任でお願いします。

 

水と混ぜてペースト状にした重曹で優しく磨きあげます。

 

▲両端のサビ部分と、排気口まわりの焦げが落ちました!

15分くらいかかりましたが、何とかここまで汚れが落ちました。

網目の部分はまた次回に検証します。

 

ガスコンロの五徳は重曹でピカピカになる?

さてさて、最後に「五徳」の掃除です。

ご覧の通り、真っ黒な焦げつきと五徳が見事に同化しており、どこからどこまでが焦げなのか?分からない状態ですね。

 

水1リットルに対して大さじ3杯の重曹を入れて、15分ほど煮込みます。

 

 

水から入れてOK!

※鍋はアルミ製ではないものを使用します。

以前アルミ製の鍋に重曹を入れたら黒ずみが出来てしまいました…なので要注意です。

 

煮込んだ後に2時間うるかしたら鍋から五徳をあげて、焦げとりスポンジで磨いていきます。

平らな部分はわりとすぐに汚れが落ちていきましたが、コの字型の部分は簡単にいきませんでした。

 

ワイヤーブラシでも取れない汚れは、マイナスドライバーのような「ヘラ」の役割をする道具でこする方がスルッと剥がれます。

どうしても「傷」がこわいのでガリガリとは磨けないのですが、手強い焦げには真上から垂直に圧力をかけるよりも、横から平行に剥がしていくイメージの方が有効です。

 

▲五徳を磨きあげた勇者たち…

 実際に手を動かした時間は1時間ほど。

では検証結果をビフォーアフターで見ていきます。

 

検証結果ビフォーアフター

▼Before 掃除前の五徳

  

▼After 掃除後の五徳

何とかこのくらいまでキレイになりました〜!

 

ピカピカではないものの…75点くらいでしょうか?

業者に頼まないセルフ掃除の結果としては「なかなか良い」仕上がりになったかと。

 

▼Before 全体

 

▼After

 

▼この汚い油汚れには重曹スプレーをして

 

▼メラニンスポンジ1個で磨きあげました

 

▼After

所要時間は、わずか1分!

超簡単に輝きを取り戻しました!

 

というわけで、ガスコンロの掃除は重曹でピカピカになる?という今回の検証でしたが、

「7〜8割くらいの輝きを取り戻せた」という結果になりました!

 

検証の鬼による実験はこれからもつづく…