【夫との家事分担】察してほしいけど伝えなきゃはじまらない

北の国よりこんにちは。

リリーです。

 

妊娠9か月目。

 

妊娠前に比べて、

家事のテンポが

スローモーションになってきました。

 

息苦しさ、足のむくみ、皮膚の痛みなど、

言い出したらキリがないほど

正直しんど〜〜い!!

 

こんなとき、

そんなわたしの様子を

夫が勝手に察してくれて、

家事分担してくれるとイイな〜♪

 

な〜んて、

甘い夢をみていた時期もありました。

 

同棲生活も合わせると

いっしょに暮らして11年。

 

夫は、

こちらから頼まない限り、

自ら家事をすることは

一切ありません。

 

過去、

わたしが体調の悪いとき

ゴミ出しや愛犬の散歩をしていても、

こちらを気にする様子もなく

ゲームをしていたこともあります。

 

同棲をはじめた当初は、

このサイコパスめ!

信じられない!普通は察すでしょ!?

と思っていました。

 

 

でもある日、思いきって

自分の気持ちを口に出してみたんです。

 

それは布団から起き上がることもできないほど辛い、ノロウイルスにかかった時のことでした。

 

全身の震えがとまらないの。

今日は掃除できないしご飯も作れない。」

 

すると彼はビックリした様子で、

 

大丈夫だよ。ゆっくり横になっててね。」「何か買ってくるかい?」

 

そういって、

家事をすべてこなし、

好きなものを何でも買ってきてくれて、

一晩中ずっと看病してくれたんです!

 

食品衛生管理士でもある彼は

ノロウイルスの対処法にもくわしく、

部屋中をくまなく除菌。さらに、

自身の感染予防にも成功◎

 

 

wow, できる人ー!!

 

顔とスタイルだけが良い人じゃなかったんだー!

 

わたしはこのとき初めて、

あぁ、彼は冷淡なわけじゃなくて

察することが苦手だったんだ…」

と知ったのです。

 

それからはムリな我慢をせず、

思ったことは伝えてみる」を実践しました。

 

たとえば最近なら、

 

「布団を干してくれると嬉しいなー」

 

「重たい買いものがあるんだけどお願いしてもいい?」

 

「臨月に入ったらお風呂掃除をしてくれると助かるんだけど…」

 

そのたび夫は、

 

「もちろん!それだけでいいの?」

 

「オッケー、後で行ってくるねん♪」

 

「全然いいよ〜他に何かあれば言ってね。」

 

という感じで快諾してくれます。

 

相変わらず自分から動くことはないものの、

こちらからのお願いはニコニコしながら叶えてくれる。

 

決して冷淡な人間じゃなかった。

 

あわよくば夫から察してほしいけど、

彼はテレパシーを受信できる第6感を

備えてるわけじゃないので、

 

わたし自身が

「言わなくても気付いてほしい」

というマインドを捨てて、

 

ほんとうはどうして欲しいのかを

作り笑顔で可愛く伝えていくことで

 

彼への不信感は消え去り、

わが家のムードは一気に

明るくなりました。

 

まだまだキレイな部屋にはほど遠いし

テキパキ動ける身体じゃないけれど、

 

気持ちだけは清々しく!

今日も1日やるぞ〜!

 

 

そんなわけで、

素直に伝えることを実践すると

平和が訪れたよという話でした☆