【2才からOK】はじめてのえんぴつデビューにおすすめの選び方⇒【3つのポイントを解説】

みなさんこんにちは。

今日は、はじめてのえんぴつってどんな物を選べばいいの?という疑問を解消します。

わたしは一児のママで、子どもが書くことに興味を持った2才のタイミングから練習をはじめてきました。

そこで感じたのは「年齢や出来る範囲に応じてステップを踏んでいくことの大切さ。」です。

スタートの準備が悪くて、せっかくはじめたのに習慣化されないまま時間が過ぎてしまった時期もありました。

そこで段階をわけて練習をするようになってから本人のヤル気が回復して、メキメキ上達するようになったんです。

そういった経験からえんぴつ選びの3つのポイントとして実際に使って良かったものを記事にまとめました。



はじめてのえんぴつ選びで大切だと感じた3つのこと

はじめてのえんぴつ選びのポイントは

⚫︎持ちやすさ

⚫︎書きやすさ

⚫︎芯の色の濃さ

以上の3つです。

とくに、持ちやすさと書きやすさは重要です。

冒頭にも書きましたがスタートの準備が悪くて子どもの意欲がなくなったのは、この2つのことが原因でした。

というのも、自宅にあった適当なえんぴつでいきなり練習をさせてしまったんですね。


▼たとえばこの六角形のえんぴつ

まだ「持って書く」ことにも慣れていない娘にとって、六角形のえんぴつをスマートに持って紙に書くのは私が思っているよりずっと難しいことでした。

実際に持たせてみると、指先がぎくしゃくして筆圧は安定せず、変に力が入って芯が折れてしまうのです。

娘に何度か修正をはかりましたが、本人は教えてもらえるからやりたいのではなく、好奇心のおもむくまま書いてみたいのです。

スタートの準備不足によってせっかくの意欲を保つことができず、娘はえんぴつを避けるようになってしまいました。

そこで私は実際に文具店に行って店員さんからはじめてのえんぴつ選びで大切な「持ちやすさ・書きやすさ」に重要をおいたものを紹介してもらいました。

▼えんぴつデビューキット/ 三菱uni

もって書くことに慣れる→正しい持ち方を身につける→六角形のえんぴつに慣れる

といった3ステップに分かれているえんぴつキットです。


えんぴつは年齢やステップに応じて使える選び方が良かった

さっそく購入して開封すると中身はこのような感じで、3種類のペンシル(えんぴつ)と、ポケットシャープナーが入っています。

ステップ1⇒「持って書く」に慣れる

▲『持って書くことに慣れること』に重要をおいたPonkyペンシル



特殊な紙ロール加工で、手や服が汚れないようにできています。

そのまま付属のシャープナー(えんぴつ削り)で削ります。


▲実際に書いてみた感じ

クレヨンやクーピーのような質感が良かったのか、これを娘に渡すと自分から「持って書く」をやるようになりました。

まる○や三角△を書いたり、真っすぐ線をひく練習をしたり。

ポンキーペンシルの段階ではひらがなの練習に入らず、遊び感覚で持って書くことに慣れるを目指していました。


ステップ2⇒正しく持てるようになる

ステップ2「正しい持ち方ができること」に重要をおいた三角形のえんぴつです。

三角形の断面に人差し指をぴったりのせるだけで、自然とキレイな握り方になります。

いちいち「中指は寝かせて!」と特訓しなくても自然に矯正してくれる画期的なものなので、ストレスなく取り組めていたと思います。

ステップ3⇒六角形の形に慣れる

三角形で正しい持ち方の感覚がつかめたら、いよいよ六角形のえんぴつデビューてます。

ここまできたらあとはひたすら「慣れる」段階です。

我が家ではポンキーペンシルから六角形のえんぴつに移行するまで、じっくり1年半かけて練習しました。

はじめは指導を受けるのも評価をされるのも嫌がってた娘の方から「これはどう書くの?」「書くじゅんばん合ってる?」

徐々に聞いてくれるようになりました。


芯の濃さは大切?

▼芯の色のイメージ

えんぴつはHB→B→2B→3Bという段階ごとに色が濃くなるのと同時に、書いたときのなめらかさも上がります。

私が子どもの時はHBがオーソドックスでしたが、最近はその書きやすさ?からか、人気の売れ筋は「Bから2B」に変わってきてるようです。

やわらかい筆圧でもハッキリとした字を書けて、見る側にも伝わりやすいメリットがあるので「2B」くらいの濃さがおすすめです。


というわけで、子どもの好奇心や意欲を削がないようなえんぴつ選びと、

はじめから指導はしないと決めた親の心意気によって練習が習慣化されていきました!笑


この記事が参考になれば幸いです!




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