5,000万円貯めた祖父の「もったいない精神」を受け継いでいく

北の国よりこんにちは。

リリーです。

 

「もったいない」という言葉。

 

今でこそ「mottainai

という表記で世界に広まりましたが、

 

もともとは海外に向けて翻訳できない

日本特有の言語だったそうです。

 

 

もったいない精神を受け継いでいく

ボールペンのインクが出なくなったので

中を確かめてみると…

 

ペン先を上にむけて

保管していたからでしょうか。

 

ところどころに

空気が溜まっていました。

 

奥の方にインクの残量はあるけど、

どうしたら良いの?

 

さっぱり分からない私は、

ふぅーっ!!っと吹き矢のように

空気を送ってみました。

 

….が、なにも変化は起きませんでした。

 

フニャッと軽く曲げてみたり

振ってみたりしても、

 

インクはペン先に移動しません…

 

ボールペンは他にもいっぱいあるし、

捨てちゃえ!と思ったその時、

 

天からの啓示がありました。

 

捨てるな!

あきらめるな!

もったいない!

 

実際に聞こえたわけでは

ないのですが、

 

もし亡き祖父が目の前にいたら、

きっと今の自分にこんな言葉をかけるだろうな…

 

ふとそんな感覚を持つことがあります。

 

マズいっ…

ここで捨てたら、

じいちゃんに叱られるっ!

 

幼少期の頃から、

ごはん一粒でも茶わんに残したら

祖父から「もったいない!」と

叱られたものでした。

 

金利の良かった時代とはいえ、

祖父はコツコツ働き5,000万円を貯金した人です。

 

そんな祖父の「もったいない精神」を受け継いでこそ、

早いところ目標1,000万円に近付けるかもしれない!

 

とりあえずペンの先っちょを

ティッシュでグルグル巻きにして

 

下に向けて思いっきり

ブンブン振ってみると…

 

 

インクが通ったー!

やったー!

 

ボールペンは見事、

 

書けるようになりました!

 

あの人ならどうするか。

あの人が見てたら、

今の自分に何ていうか?

 

 

そんな意識をもつだけで

ほんの少し日常の景色が変わる。

 

大切な人の意思を継いでいける。

 

なんて思った1日でした。

 

 

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