【子供の知育菓子】のびのびスライムは衝撃の味と食感だった!5才の娘と食べた感想

スーパーの幼児向けのお菓子コーナーで、

「これ欲しい!」「買って買って!」と必死な子供を、一発でサラッとかわしてる親御さんをたまに見かけます。

子供は泣きだすワケでもなく、しれっと諦めてその場を退散。

こんな場面をみると、一体どんな「呪文」をかけたのだろう?

その魔法の言葉、教えてください!

と思うくらい、

「すごいわ…見習いたい。」と感心します。

 

先日、娘の押しに負けて『のびのびスライム』を買いました。

作って楽しいのびのびスライム!

のびのびスライム/160円+税/クラシエ

スライムが大好きな娘は「たべれるスライムがある〜!!」と喜んでしまうお年頃。

そんなとき私は、斜め向かいに同じような値段で陳列されていたチョコパイ6個入りの方が断然おいしくてお得なのに!と思うわけです。

チョコパイを娘の視界にチラつかせながら説得を試みても、首をタテに振ってはくれませんでした。

 
▼中には4つの袋が

粉を入れて、まぜ合わせてみたい!


▼カラフルな粉を水に…

自分で作る体験を経由して、お菓子を食べたい!
 

子どもの好奇心がうまく計算されたお菓子ですよね!笑


とは言っても、

 

キラキラした目で楽しそうに作っている娘の姿は嬉しいもので、

 

 

美味しそうに食べる娘の姿はチャーミングで微笑ましくて、親バカっぷりが発動します。
 

食べてビックリ!のびのびスライム衝撃の食感

それにしても、この伸び感、見た目はリアルスライム

となりで見ていたパパも「うぉ〜!伸びる伸びる!」と参加してきて、

案外楽しいもんだねー!買って良かったねー!なんて言い出して盛り上がりを見せました。笑

 

娘が「ママも食べてみて!美味しいよ!」と言うので、

テンションが上がっていたわたしは、一口食べてみることに。

 

そして、

一口食べた瞬間、

漫画の一コマのような、大げさな鳥肌が全身をかけ巡りました。

 

この食感、この味。

すりおろした長芋に、ラムネソーダをかけたものと酷似していると思われます。

もちろんそのような料理を食べたことはないので、わたしの「あらぬ妄想」です。

しかしながら、目隠しをして「どちらが本物の、のびのびスライムでしょうか?」と問われたら、

30人に1人は間違えるんじゃないかと睨んでいます。

 

のびのびスライムを買っ

娘に放置されたスライム菓子。

鮮度は落ち、どこか哀愁すら漂っているように見えます…。

最初は美味しいと食べていたのに、途中から食べる手が止まった娘。

私の鳥肌がバレちゃったのかな。

娘には気付かれないように最大限の注意を払ったリアクションをとったつもりなんだけど…

 

何気なく「もう食べないの?」と聞いたら、

ウルウル泣きそうな目をして、

「ほんとうは美味しくなかった」と一言。

 

マジかー!笑笑

食べものを美味しくないと言うことに罪悪感があって、無理に美味しいを演じていたのです。

(だからチョコパイの方が良いって言ったじゃない!という心の声は押し殺して)

「ママも同じだから、おあいこ。」

そう言って収集ついたものの、今回ひとつ大きな課題が残りました。

 

経験値を獲るにも、お金が必要。

今はまだお菓子で済んでるけど、この先も好奇心の赴くまま無数の「やってみたいこと」が出てくるんだろう。

そんなとき、親の価値観を押しつけず、今回のように出来る限りのことを何でもさせてみるべきなのか。

 

スライム菓子を通して、わりと真面目な課題に直面することになるなんて…

やっぱ買って良かったじゃーん!!笑


 

コメントを残す