育児が辛かった頃の自分に見せたい未来

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ここ最近

わたしが臨月に入ってからは特に、

 

5才の娘の成長に感動させられています。

 

幼稚園の夏休みに入ってから3日目の今日

 

「ママお腹おおきいから、

お手伝いするね」と言って

 

☑︎ 洗いもの

☑︎ 拭きそうじ

☑︎ 洗濯物のたたみ

 

この3つの大役を引きうけてくれました。

 

育児が辛くて泣いていた自分に見せたい未来

 

待ちこがれた夏休み。

 

ほんとうは公園やプールに

行きたいだろうに、

 

せっせと家事を手伝ってくれる。

 

小さな背中をみて、

涙腺がゆるみました。

 

 

こんな成長、

長女がまだ乳児の頃には

想像もできなかったこと。

 

おっぱいとミルクを交互にあげて、

オムツ替えをして、抱っこして寝かしつけて…

 

あの日々は「作業の連続」で、

自分が育児マシーンになった気分でした。

 

もちろん愛おしさはあるのだけど、

 

泣きやまない我が子が何を求めてるのか

分からなくて

 

手をかけた分の愛情が届いてる実感が

まったく持てなくて

 

答え合わせができない毎日の連続に

虚無感を抱くほどでした。

 

 

だから今「子どもが自分の意思で行動をとるようになった」という、

年齢を重ねれば当たり前のような一コマが、

 

わたしにとっては想像もしてなかった喜びに繋がってるんだと思う。

 

▼洗濯ものをたたみ終えてピース

▲仕上がりは完璧じゃないけどこのまま収納しちゃおう◎

 

夜泣きがおさまらなくて

どうしていいか分からず

赤ん坊だった娘といっしょに

泣いていたあの頃の自分に、

 

「未来はこんな素敵な日常を過ごしてるんだよ!」って、教えてあげたい。

 

今年はコロナ禍で楽しみにしていた花火大会が中止になったけど、

 

打ち上げ花火に負けない分の感動を

長女から与えてもらってる。

 

下の子が産まれたとしても、

長女のことはめいいっぱい甘やかすつもり。

 

 

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