言動と性格は必ずしも直結しない

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北の国からこんにちは。

リリーです。

 

今日は朝から

掃除への意欲が絶好調!

 

先日ブログに書きましたが

朝から目まいでダウン…原因は妊娠中の貧血

2020-07-27

貧血のときに処方された鉄剤が

バッチリ効いてくれたおかげ!

 

そして今回の貧血で学んだのは、

「言動は必ずしも性格に直結しない」

ということです。

 

言動性格

今回のわたしの貧血。

 

何となく身体が重たくて

ダラダラしちゃうのは、

 

単なる性格とか怠慢という

言葉では片付けられない、

 

身体の不調という根拠がありました。

 

 

最近元気がない。

やる気も起こらない。

 

そんな自分のことを

わがままだ!とか甘えだ!と叱っても

 

じつは本人には自覚がないだけで、

どこか体調を崩してる場合もあります。

 

これが「痛み」や「出血」なら

はっきりと分かりやすい症状だから

病気の疑いをかけやすいけど、

 

脱力感や無気力の場合は

気付きにくいですね。

言葉を選ばずに言うと…

専門家でもない一般人が

 

勝手な想像をめぐらせて、

根性が足りないからだ!

とか、

もともと落ち込みやすくて

ネガティブな性格だから…。

 

みたいな、非科学的なところ結びつけやすい。

 

今回わたしも、

 

☑︎朝布団から出られない

☑︎動いたらすぐ疲れるし息切れする

 

という症状を、

 

妊娠前に比べると太ったし、

お腹が大きくて圧迫されてるから

少し動いただけで疲れるんだわ。

 

と思っていましたが、

 

実際のところは貧血で

↓  ↓  ↓

 

気合いを注入しようが痩せようが、

 

それは貧血を治す手段として

 

有効ではありませんでした。

 

 

太っていようと

鉄剤を飲んでからは

元気になりましたからね!

貧血を経験したことで

「言動は必ずしも性格に直結しない」

という学びをうけました。

 

なにが言いたいかって、

 

原因がわからないとき

勝手な解釈で自分を責めないでね

 

ってことです。

 

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