無くなると分かったら、急に名残り惜しくなる日々のこと

北の国よりこんにちは。

リリーです。

 

妊娠34週目に入りました。

これで妊娠期間の

9割を終えたことになります。

 

予定帝王切開なので

前倒しにならなければ、

あと5週間後には出産です。

 

 

ここまで長かった…。

 

長い妊活をのりこえて、

36歳で2人目を授かり、

 

年齢や経済面などの視点から

これが最後のお産」と

夫と決めているので、

 

帝王切開で赤ちゃんを産んだあと、

そのまま卵管を閉じる避妊手術を

うけることにしているんです。

 

ふり返ってみると、

妊娠初期の「つわり」にはじまり、

コロナウイルスに気を病む日々でした。

 

妊娠後期に入ってからは

息苦しさやお腹の皮膚の痛みから、

 

幼稚園の送り迎えすらしんどい!

早く産んでしまいたい!

 

と思っていたんです。

でもいざ出産へのカウントダウンに入ったら、

 

「自分の人生を通してもう二度と体験することはない貴重な時間を過ごしている」

 

というマインドに変わってきました。

 

そう思ったら

急にお腹の写真をたくさん撮ってみたり、

目を閉じて胎動をしっかり感じてみたり…

 

「瞬間」をかみしめるようになりました。

 

妊娠生活は正直、

しんどいことが多い。

 

けれど、

 

どんなに望んでも

二度ともどらない日々」だと思ったら、

 

残りの妊婦生活が

急に名残り惜しくなりました…。

 

 

妊娠生活だけに限らず、

長女との登園もまた

カウントダウンに入りました。

 

赤ちゃんを産んでからは

長女は幼稚園バスを利用する予定なので

 

あと何回いっしょに

手をつないで送り迎えできるかな?

って数えてみたら、

 

夏休み前の、残り2日しかない!

オーマイガー!

これまた、急にさみしい!

 

 

それで思ったのが、

わたしがいま大変だのギャーだの

あわただしく騒いでる日常って、

 

いつの日か全財産をはたいてでも

1日だけでもいいから戻りたいと

思えるような日々なのかも。

 

 

そんなことを忘れて

また明日からドタバタ劇が

はじまるのかな。

 

だから、たまにはこうして立ち止まって

「瞬間」をかみしめて生きよう。

 

 

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