つわりが楽になった5つの対策【奇跡よ!このまま継続して!】

こんにちは!妊娠6週目に突入したリリーです。

5週目あたりから私の身体に「つわり」が急上昇でトレンド入りしました。

1人目のときは妊娠10週目につわりのピークを迎えたのですが、その頃の心身の状態は一生忘れることはないでしょう。

 史上最悪の二日酔いの中、荒波の航海に出されている

こんな感じでした。

今はまだ6週目ですが、さすがにここまでの症状はありません。

とはいえ、時間が経てばまたこの船に乗って荒波の航海に出るの?

そんな未来予想図が頭をよぎった瞬間、わたしの脳内メーカーは【つわり回避】で満タンになりました。

「つわりは自然現象。回避はただの希望。」というワードが入ってくる脳内の余白は、一ミリもありません。

何としても諦めずに、つわりを回避するんだ!

中島みゆきの「宙船」をBGMに、己を鼓舞しました!

そして、その強い気持ちがあらゆる行動をおこし、このままいけば荒波の航海は回避できるに違いない!というレベルまでつわりが落ち着いたのです。

今日は実際にわたしが試して楽になった「5つのつわり対策」を紹介します。

あくまでも個人の体験談なので医学的根拠はゼロですが、ひとりの妊婦がつわりの闘いに制した実話です。

「奇跡体験アンビリーバボー」や「ホンマでっか?」をみる視点でご覧下さい。

 

つわりがきた!と思ったらすぐに口呼吸

あ…気持ち悪いかも。そう思った瞬間に「口呼吸」にチェンジして呼吸を整えると、それ以上つわりが酷くなることはほとんどありませんでした。

いやいや、口呼吸なんて簡単な方法で症状が軽くなるわけないじゃないの!

私も最初は自分を疑ったのですが、寝起きや歯磨きのタイミングで何度試しても「それ以上はひどくならなかった」のです。

途中で「うっ…」とこみ上げてきそうになっても、冷静に1分ほど口呼吸を続けることで荒波の航海は回避できました。

匂いをシャットダウンさせることがつわりに有効なのか?不明ですが、

気持ち悪いと思った瞬間に口呼吸をすると、かなりの確率で沈静できています。

 

 

つわりが楽になる姿勢を色々試してみる

わたしは上記の写真のように、つわりが来たら両手を広げて口呼吸をすると、更に気分が良くなりました。

その反対で、うつ伏せになったり頭を低く下げると気持ち悪くなったので「楽になる体勢、気持ち悪くなる体勢」があるのでは?と思っています。

1人目妊娠のときは氷を口に含みながら、四つん這いになり、顔はやや上を向く「犬のポーズ」で何とか荒波をしのいでいました。

側からみたら謎の姿ですが、本気で辛いときの本人は必死です。笑

謎の行動は、実際の出産シーンでも起きました。

陣痛が強くなって分娩室に入ったとき、助産師さんから「痛みが強くなったらこれに乗っても良いからね」と言われたのですが、目に飛びこんできたのはまさかの…

木馬!!

この写真は実際のものではありませんが、分娩室にあったものと形はそっくり!

痛みが強くなったらこの木馬に乗るだなんて…本当に効くの?気休め?恥ずかしい…

はっきり言って、ナイ!

心の声でした。

 

〜10分後〜

敵の陣地に乗りこむような鬼の形相で、前へ後ろへと見事な放物線を描きながら必死に木馬をこいでいるわたしがいました。

分娩室に助産師さんや先生が入ってきてもお構いなしにユラユラ揺らりんこ!

つわりに陣痛に、本気で大変なときは恥ずかしいも何も言ってられない!目の前のことでいっぱい!こちとら必死でぃっ!!!

 

というわけで、何事も「ものは試し」です。

ちなみに木馬は、陣痛の途中まで痛みを和らげてくれた優秀な器具でした!バカにしてごめんよ、あの時はありがとう。

 

話がそれましたが、自分なりに楽になる姿勢を試してみるのは一つの大きなつわり対策でした!

ヨガやストレッチの分野から無理のない姿勢をヒントに探してみるのも良いかもしれませんね!

 

つわりがきた瞬間に瞑想

あ…気持ち悪い。そう思った瞬間に①口呼吸をして②楽な姿勢をとって③気持ち悪いことを忘れる

このトリプルアクセルをかまして、つわりから自分を遠ざけるのです。

煩悩を捨てる瞑想に近いものがありますが、わたしに釈迦レベルの高度な技があるわけじゃないです。

つわりが関わる全てのマインドを完全スルー!

「気持ち悪い」とか「ヤバい」と思うのは、まだ奴が喜んでしまうので完璧にシャットアウトするのです。

たとえば私なら「水」とか「可愛い動物」とか「今日の天気どうかな〜?」とか、つわりを連想させないものをイメージしています。

つわりから意識を遠ざけるのも、一つの対策として有効でした。

とはいえ、食べつわりの時はこのトリプルアクセルだけじゃ効かないので食べ物を口にするまでの「つなぎ」として活用しています。

 

 

便秘対策をしたらつわりが軽くなった

妊娠初期からはじまった便秘。

妊娠していない人でも、1週間も出ないとなると消化不良を起こして胃に入った食べ物を吐いてしまうケースがあります。

それはうちの娘の話で、離乳食がはじまったくらいの時期から便秘で消化不良を起こし、たびたび吐くことがありました。

便秘とつわりの関連性はないかもしれませんが、ちゃんと便が出た日はつわり自体があまり起きませんでした。

なので便秘対策も頑張っているのですが、今回の便秘はめちゃくちゃ頑固者!

まだ完全に解決していませんがキウイフルーツを毎日食べることで週1から3日に1回ペースで快腸になっています。

キウイには赤ちゃんに必要な葉酸も含まれているので、一石二鳥!おすすめです。

 

つわり対策にはアルカリ性食品が良い⁉︎

いよいよ、つわり対策の最終ラウンドです。

「アルカリ性食品がつわりを軽減する」をご存知でしょうか?

とても不思議なのですが、つわりが出てから食べたくなったものはアルカリ性食品(果物類・野菜類・梅干し・プライドポテト)がほとんど!

 

それに対して、食べたくなくなった×ものは、酸性食品(卵、白米、魚、肉)がほとんどでした!

 

「栄養があるから」と、無理に食べたら気持ち悪くなる肉や魚は一切摂らず、

食べたいと思うものだけを好き勝手に食べていたら、食事の80%以上が「アルカリ性食品」になっていました。

この我が道っぷりが功を制したのか、ストレスのない食事が楽しみで、食べることへの恐怖心もなく過ごせています。

アルカリ性食品とつわりの関連性は不明です。たぶん、医学的根拠はないでしょう。

でも、母体的根拠はわりとある!

わたしも含め世のママが「アルカリ性食品を摂り入れてからつわりが楽になった!」という体験談が実際にあるんです。

栄養が偏ってしまいそうな不安よりも先に、つわりを軽減することで妊娠6週目現在、おかげさまで少量ながら魚を美味しく食べられるようになりました。

まだまだ本格的なつわりは先かもしれませんが、この5つの対策がきっとこのまま奇跡を起こしてくれるはず!そう信じて乗り越えていきます。

このあとも随時、つわりレポートを継続していきます。

それでは今回はこの辺で!

 

 

 

コメントを残す