【吉野家】旭川豊岡店がOPENしたので行ってきたら異空間でビックリした話【ここはどこ?】

旭川豊岡にOPENした吉野家に行ってきたのでレビューします。

場所は、宮脇書店のとなりにあったガソリンスタンドの跡地。

交通量も多い為「あ、吉野家になったんだ」と思った人も多いはず。

しかし、

今までの吉野家だと思って入ったら、確実に戸惑う。


それでは、何気なく入った新店舗の吉野家で驚いたことを記事に残します。

吉野家旭川豊岡店に食後のコーヒーを楽しむマダム4人がいた

▲マダムがいたテーブル

まずは、この画像をよく見てほしい。

ホテルのソファーやベッドにしか見かけない「スタイル枕」が装備されている。

白熱灯のあたたかな光が木のテーブルを照らし、仕切りには緑のハーブが置かれていて、ぬくもりと癒しの空間に仕上がっている。

先ほどまでこのテーブル席には、4人のマダムが座っていた。

クッション性のある椅子に腰をおろして優雅にコーヒーを飲みながら、

それぞれが着ているコートやダウンジャケットを褒め合っていたのである。

牛丼を食べている様子はない。

その様子をさらに目の端で追うと、コーヒーの横にはケーキ皿まであったのだ。

ここはどこ?



新店舗の吉野家・豊岡店はセルフカフェ化していた⁉︎

天井にはシーリングファンがクルクル回り、

間接照明が店内をやわらかな雰囲気に演出していた。

そう、新店舗の吉野家豊岡店は「カフェ化」していたのだ。

とは言っても、店員さんの接客はお店に入ってすぐの会計時のみ。

前金制で食事を注文したあとはノー接客なので、正確にいうと「セルフカフェ」のようなスタイルに変貌を遂げていたのだ。


吉野家豊岡店の注文後は【無人のセルフサービス】

▲無料のセルフコーナー

注文を終えたら水やお茶はもちろん、箸やスプーン、紅ショウガ、醤油に至るまでセルフサービス。

Q. えっ?席に箸とか調味料はないの?

A.はい、ありませんでした。


やや面倒に感じたのは、食べてる途中で「紅ショウガ足したいな〜」と思っても目の前にないので、いちいち席を立つ必要があること。

今回わたしは3回も紅ショウガに通ったので、次回から3倍入れることにします。


▼有料のセルフコーナー

▲ドリンクバー149円+税


お子様セットを注文したら、ドリンクバーが無料でついてきた。

▲お子様カレーセット352円+税(デザート・ドリンクバー付)

▼わたしが頼んだもの

▲牛すき鍋膳648円+税

ゆったりした空間のおかげで、時間をかけて食べたいメニューも気がねなく注文できる。

▼カルビは炭火焼き風の味

▲牛カルビ丼548円+税

「甘辛のタレが染み込んでいて、ご飯がすすむ味。」

と、伴侶が言っていた。

▼食べ終えたら食器を戻す

▲返却口

ごちそうさまでした。

というわけで、いつもの吉野家の感覚で入ったら戸惑った。

牛丼に15分待ったことに。


いやー、待ち焦がれました。

なにせ、安いの次に「早い」が売りだったはずの吉野家で、フードコートのようにピピピ待ちですよ。

牛丼に対して、かつてない「特別感」を抱いたほど。


新店舗だけあって、混んでいたからの15分だったのかもしれない。

ただ、「牛丼屋にはパッと入ってパッと出たい。セルフは面倒。」という人に不向きな店であるのは、火をみるより明らかだろう。

その逆に「カフェみたいな空間でゆっくり食べられるなら行ってみたい」という人にはピッタリ!

吉野家のあたらしい【空間×食】を味わってきて欲しい。

何はともあれ、アレです。

時代です。

吉野家に限らず、セルフサービス化は進んでいくことでしょう。

店舗情報

吉野家旭川豊岡店

〒078-8231 北海道旭川市豊岡1条4丁目340-43

電話番号 0166-73-7581

⚫︎24H

⚫︎お一人様カウンター有り

⚫︎ドライブスルー有り

⚫︎駐車場有り

⚫︎Tポイント


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